
「昭和30年代」にこどもだった記憶をたどって、今を生きる子供たちへ、そして生きていく自分自身へのエールとなる物語を、人形(ひとがた)をモチーフに描きつづけている。
1953年 |
福井県福井市に生まれる。誕生と同時に母を亡くす。 |
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1959年 |
この年より8年間を福井県の養護施設で育つ。 |
1971年 |
学習研究社入社。女性雑誌編集に携わる。 |
1973年 |
東京デザイン専門学校に入学 |
1975年 |
卒業後、デザイン会社に勤務 |
1977年 |
結婚。長男を出産と同時に夫の祖母の24時間介護生活が始まる。 |
1983年 |
長女誕生と同時に祖母逝去。 |
1987年 |
この頃より桐塑人形作りの基礎勉強を始める。 |
1993年 |
東京・中野 嫁菜の花美術館にて初の個展。 |
1995年 |
阪神百貨店主催「昭和のこどもたち」展開催。 |
2000年 |
江戸東京博物館にて、東京2000年祭共催事業「昭和のこどもたち」展開催。 その後も全国各地で48テーマ214体による「昭和のこどもたち」展を開催。 |
2005年 |
福井市政策企画室の依頼により幕末の歌人、橘曙覧(たちばなのあけみ)が詠んだ「独楽吟」短歌3首のテーマの情景を再現した "独楽吟(どくらくぎん)人形" を制作。 |
2006年 |
「昭和のこどもたち」のシリーズに「働く人/農」をテーマにした新作3作品が完成。 |
2007年 |
3月 「昭和の日」制定記念「昭和のこどもたち」人形展を八王子市の主催で、開催。 岩谷産業「岩谷直治記念執務室」の依頼により、同社創業者・「岩谷直治の世界」・・・「エネルギーを追い求めて」「プロパンガスの伝道師」を制作、4月完成。 福井県大野市の依頼で「昭和のこどもたち」特別オリジナル写真パネルを制作。 現在、「昭和のこどもたち」の展示人形は51テーマ228体を数える。 |

